2012年1月25日

ひさしぶりの更新となってしまいました。。。この度、自社メンバーズのメンバーと一緒に執筆に参加をした書籍、『エンゲージメント・マーケティング Facebookが生み出す企業と生活者の絆』が発売となります! 今回は企画から担当しています!
原裕 内野智仁 植木耕太 村山佳代 小野寺翼 江口槙一郎 吉居遥香 塚本洋
マイナビ
やっぱり『エンゲージメント・ファースト』!!
そもそも、企業がFacebookページを運営する目的は何か? その根本にあるのは「企業と生活者の絆(≒エンゲージメント)を創り深めること」、その一言につきると考えています。その意味で本書では「エンゲージメント・ファースト!」というキーワードを掲げています。生活者とエンゲージメントを創り深める投稿とは、エンゲージメントを築き深めるためのプロモーション施策とは、そのための最低限のルールとなる規約について等です。Facebook活用の肝はやっぱり『エンゲージメント・ファースト!』といえるでしょう。

帯にはキーワードの『エンゲージメント・ファースト!』が!!
(書籍構成)
- Chapter1 エンゲージメントの重要性(原裕・内野智仁・植木耕太)
- Chapter2 エンゲージメント・ベストプラクティス(原裕)
- Chapter3 エンゲージメントを高めるウォールコミュニケーション(村山佳代)
- Chapter4 エンゲージメントを高めるプロモーション施策(植木耕太)
- Chapter5 自社サイトとの連携によるエンゲージメント構築(小野寺翼)
- Chapter6 エンゲージメントの効果測定(江口槙一郎)
- Chapter7 Facebookの基本ルール(吉居遥香)
- Chapter8 自社コミュニティ活用によるエンゲージメント構築(塚本洋)
Web担当者・マーケターの方は是非読んで欲しい!!
Facebookに関する書籍も多数でていますが、その多くがユーザーや制作者向けの書籍かと思います。当書籍は先の紹介の通り、Facebookページをビジネスとして活用をする、つまりはWebご担当やWebマーケター向けの書籍です。Facebookページを運営しているが思うような成果が出ない、効果測定の仕方がわからない、これから運営を始めたいと考えているといった方に自信を持っておススメしたい内容です!
外部サイトとの連動も重要!!
今回、私はChapter5の『自社サイトとの連携によるエンゲージメント構築』の執筆を担当しました。前回、執筆に参加をした書籍『Facebookページプロフェッショナルガイド(マイナビ)』に続き、今回もソーシャルプラグインとその実装の前提となるOGP(Open Graph Protocol)について書かせていただきました。リアルタイムフィード等の新仕様への対応や、2011年9月にf8で発表となった内容(オープングラフのアップデート等)もあわせて紹介をしています。
Facebookのビジネス活用というとFacebookページの開設をまず思い浮かべることと思いますが、自社運営のWebサイトやブログとの連動がとても重要ですし求める成果にもつながりやすいです。是非、当書籍を参考にOGPとソーシャルプラグインを活用して欲しいと思います。今回は実装方法の解説はありませんので、実装については『Facebookページプロフェッショナルガイド』をあわせて活用をいただくと良いと思います。
- (関連記事)
- 書籍『Facebookページプロフェッショナルガイド』(7月9日発売)の執筆に参加をしました!
最後に
Facebookという実名での強いつながりがベースとなる魅力的な場所が、多くのビジネスで活用され、魅力的な企業や製品・サービスが評価をされる。本書がそんな社会の実現のための一助となれば幸いです。繰り返しになりますがやっぱり「エンゲージメントファースト」ですよね!!
- (関連リンク)
- メンバーズが執筆いたしました書籍『エンゲージメント・マーケティング Facebookが生み出す企業と生活者の絆』が発売されます。(メンバーズコラム)
原裕 内野智仁 植木耕太 村山佳代 小野寺翼 江口槙一郎 吉居遥香 塚本洋
マイナビ
蒲生トシヒロ、竹村詠美、大元隆志、マクラケン直子、渡辺泰宏、井出一誠、原裕、ホシナカズキ、伊藤のりゆき、藤本壱、奥脇知宏、荒木勇次郎、加瀬加奈子、関根元治、口田聖子、難波田実香、岩城望、秋葉ちひろ、秋葉秀樹、家入一真、トミモトリエ、山田あかね、小野寺翼
毎日コミュニケーションズ
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2011年10月10日

今回は、完全に趣味の話しです(笑)。最近使っている、音楽プレイヤー『SONY WALKMAN NWD-W263』が気に入っています。このプレイヤーのすごいところは、耳掛け式のヘッドホンとプレイヤー本体が一体化しているところです。そのため、イヤホンコード等が一切なく、とてもコンパクトです。

使い方(設定)は簡単!!
下の写真のように、本体とWindows PCを付属のコード(USB対応)でつなぎます。その後は、PCに専用のアプリケーションがインストールされますので、好きなCDから音楽データを作成をして、本体に転送をすれば完了です。すぐに聴くことができます。

スポーツとの相性が抜群!!
以前よく記事に書いていたのですが、今も変わらず週末によく走っています。このWALKMAN、ランニングのお供に最適です。ランニング時に、音楽を聴く方は分かると思うのですが、音響機器本体の収納場所の確保は結構大変だったりしますよね。機器によっては専用のアームバンドなどもありますが、わずかですがランニング中に腕に重みを感じます。そして何よりイヤホンのコードというのは煩わしいものです。ランにおいて腕振りは重要ですからねw。また、防水機能もしっかりしているので汗をかいても平気です。
ランニングだけではなく、スポーツクラブでのマシンを使った筋力トレーニング時にも重宝しています。マシンの種類によってはトレーニング中、イヤホンの
コードというのは本当に邪魔に感じるものです・・・。
休日のお供にオススメ!
普段からスポーツをされている方であれば、スポーツのお供としての活用をオススメします! そうでない方は、まずはWALK MANと一緒にウォーキング、それこそお散歩からはじめてみるというのはいかがでしょうか? お気に入りのアルバムを1枚、もしくは大好きな曲を選曲していれてみる。そして、お休みの日にでもランニングシューズやスニーカーに履き替え、好きな音楽と一緒に近所を30分程度、走ったり、歩いたりしてみる。いつもとは、違った気持ち、違った景色がみえてくるのではないでしょうか。心も体もリフレッシュして、楽しい休日を過ごせることと思います。
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2011年6月26日

Facebook等ではお伝えをしていたのですが、7月9日発売の書籍『Facebookページプロフェッショナルガイド』の執筆に参加をさせていただきました。
こちらの書籍は、ソーシャルメディアの第一人者・Web業界のトップランナー約20名の方々との共著となり、「マーケティング、テクノロジーの両面からFacebookの全容を理解できる」他に類のないとても充実した内容の実践書です。自分自身も、執筆に参加が決まる前からこの書籍の企画を知っていたのですが、その時から発売したら絶対に読みたい。そう強く思っていた書籍でしたので、執筆に参加ができたことを嬉しく思っています。そして、書籍の執筆ということ自体、自分にとっての人生の目標(というか憧れ)の一つとして持ち続けていたこともあり、このような機会をいただけたこと、心より感謝をいたします。

ソーシャルプラグインとOGPの魅力を再確認!
今回、私は「ソーシャルプラグインの利用方法」について執筆を担当しました。その上でソーシャルプラグイン、そして実装の前提として必要となるOGP(Open Grap Protocol)の重要性と可能性を強く再認識をしました。
例えば、Facebookのソーシャルプラグインの代表的なものとして、最近様々なサイトでみかける「いいね!」ボタンがありますが、ページに対して「いいね!」という評価をするだけのボタンでしょうか? いえいえ、そんな単純なものではありません。この場での詳しい言及は控えますが、この「いいね!」ボタンに限らずソーシャルプラグインとOGPの実装には、WebサイトとFacebookの連動を実現する、WebをFacebookのソーシャルグラフ(つながり)をベースとしたものにする。いささか漠然としていますが、その可能性をつくり出す強力なツールだと思っています。
今回、書籍の中では全10個(2011年6月上旬公開中)のソーシャルプラグインの紹介、代表する3種類のプラグインの実装方法、iframeとXFBMLの違いといった実装の際につまづくであろうポイントやビジュアルのカスタマイズ、そしてソーシャルプラグインの実装にあたりその前提かつとてもとても重要なOGPについても詳しく解説しています。いや、ホントにOGPは重要ですよ!!
日本でのソーシャルプラグインやOGPの実装については、これからだと思っていますが、この書籍をきっかけにソーシャルプラグインそしてOGPの魅力に気づいていただき、実装に役立てて欲しいと思っています。その結果、自社サイトのPV向上や求めるコンバージョンアップといった大きな成果も期待できると思っています!!
書籍の内容
以下がこの書籍の内容となります(著者名の継承略)。
蒲生トシヒロ、竹村詠美、大元隆志、マクラケン直子、渡辺泰宏、井出一誠、原裕、ホシナカズキ、伊藤のりゆき、藤本壱、奥脇知宏、荒木勇次郎、加瀬加奈子、関根元治、口田聖子、難波田実香、岩城望、秋葉ちひろ、秋葉秀樹、家入一真、トミモトリエ、山田あかね、小野寺翼
毎日コミュニケーションズ
Chapter1 Facebookページとは?
- マーケティングの立場からみたFacebookページ 竹村詠美
- オピニオンリーダーの感じるFacebookページ 大元隆志
- WordPressとFacebookのいい関係 マクラケン直子
- アメリカ合衆国におけるFacebookページの使われ方 渡辺泰宏
- WebとFacebookの相関関係 井出一誠
- 国内企業におけるFacebook成功事例 原裕
- あなたのFacebookページ! 自己満足で終わってませんか? 蒲生トシヒロ
Chapter2 Facebookページを作ろう
- Facebookページの仕様を考えよう ホシナカズキ
- Facebookページを作成しよう 伊藤のりゆき
- Facebookページのカスタマイズ 藤本壱、奥脇知宏
- CMSを利用したFacebookページとの連携 荒木勇次郎
Chapter3 ソーシャルプラグインとFacebookアプリ
- ソーシャルプラグインの利用方法 小野寺翼
- インサイトを使ったアクセス解析 藤本壱
- よく利用されるFacebookアプリ 加瀬可奈子、吉居遥香
- Facebookアプリを作る 関根元和
Chapter4 デザイナーによるFacebookページ
- M-glam ホシナカズキ
- Coba-U(コバユー) トミモトリエ
- 関西Web/IT系コミュニティが結集したイベント「Untitled!!!!!!!!」 秋葉秀樹
- 合同会社かぷっと 秋葉ちひろ
- コーディングの牧野工房 口田聖子
- シンガーソングライター・千賀有花 山田あかね
- おんがくのじかん(ライブ・バー) 難波田実香
- Facebookで運営するレシピコンテスト 岩城望
巻末コラム 斉藤徹
7月2日開催の出版記念セミナー「Facebookページ Power Session!」のご紹介
7月2日に『Facebookページプロフェッショナルガイド』の出版を記念したセミナー「Facebookページ Power Session!」(主催:毎日コミュニケーションズ)が開催となります。Looops 斉藤徹さんをはじめとした書籍執筆に参加をされた5名の豪華メンバーが登壇されます。こんな機会、滅多にありません。書籍の発売よりもひと足早い書籍つきのセミナーとなります。是非お見逃しなく!!
※私の登壇はありません(笑)受講者として参加予定です。
セミナーの詳細ならびにお申し込みは毎日コミュニケーションズサイトの『Facebookページ Power Session!』よりお願いいたします。
最後に
『Facebookページプロフェッショナルガイド』はFacebookのビジネスでの活用をお考えのWeb担当者やディレクション・制作に携わる方々には絶対に読んで欲しい書籍だと思っています。是非、よろしくお願いします。
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2011年5月16日

先日ご紹介をした、『CSS Nite LP15 ソーシャルメディア特集』に登壇をいたしました。

今回、240名規模の有料セミナーでの登壇ということで、お話をいただいてからずっと、それ相応のプレッシャーを感じていましたが、無事に終わりホッとしています。受講者の皆様からいただいたアンケートや、Twitterでのハッシュタグへのコメントをもれなく確認をさせていただきましたが、概ね好評価をいただけていました。受講者の皆様や運営に関わった皆様に心より感謝いたします。
今回、特に伝えたかったこと
今回、「Facebook活用の基本の基本」というテーマでお話をさせていただきました。テーマにある「基本」ではなく「基本の基本」である点。こここそが、最もお伝えしたかった内容です。ソーシャルメディアとは? ソーシャルグラフとは? といったFacebookの具体的な内容の前段階からお話しをしました。その中でも、特に強調をしたのがソーシャルメディアというのは「人と人とのつながりがベース」であるという点です。こここそが、ソーシャルメディアそしFacebook活用の根本であり本質です。その流れをくみ、最後にFacebook活用において重要なことは「つながっている人たちのことをいかに考えることが出来るか」というひとことで、まとめました。
少々臭い言葉になりますが、インターネットというのは実際に画面のむこうにいる人の顔が見えるわけではありません。そのためか、実社会と違う場所とい捉えられことも多いのだと思います。もちろん、それも一つの考え方であり、だからこそ幸が生まれることもあります。一方、別の視点も大事にしてほしい。実際に人と人が向きあうようなコミュニケーションをインターネットという素晴らしいテクノロジーを使うことで、より広く、より深くできる。それこそがFacebookをはじめとしたソーシャルメディアの最大の魅力ではないか。そう思っています。Facebook活用において本当に必要なこと。それは、”愛情”、”思いやり”、”優しさ”といった温かさではと。不器用ながらこの思いが伝わっていれば幸いです。
[写真撮影:飯田昌之氏]

登壇中・・・話しています。

終演直前。今回のスピーカー全員で登壇。今までは羨望の眼差しをむけていた壇上に立てていることが嬉しかったりもしている。
プレゼンというものの奥深さを実感
今回、プレゼンというものを考えるとてもよい機会となりました。登壇にあたり、書籍『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則 』の内容がとても参考になりました。そのうえで、プレゼンをするうえで大切だと実感をしたポイントが以下です。
- 録画した音声や動画を観ることで、自分というものを客観的に評価すること
- 人にみてもらうこと→一人で練習をしているだけでは分からないことがボロボロでてきます。
- とにかく体にしみこませること
今回の経験から、事前準備のないプレゼンなどありえない。何はともあれ、1に練習、2に練習、3・4も練習、5も練習です。強くそう思いました。参考にした書籍には、準備万端でのぞめば緊張はしないという内容が書かれていましたが、今回の私については違いましたね。。。それ以上に、いろいろな意味でのイベント自体の大きさが上回っていました。
Twitterのハッシュタグ(#cssnitelp15)やイベント終了後の懇親会などでいただいた自分の登壇に対しての評価ですが、『丁寧で分かりやすかった』、『人柄がにじみでるようなプレゼンでした』等の温かい言葉をたくさんいただきました。そして何より嬉しかったのが『このセッションの内容は小野寺さんが話すから良かった』という言葉をいただけたこと。ソーシャルメディアそしてFacebookが好き、この温かさを伝えたい。そんな思いを少しでも届けることができたのかと思うと嬉しいです。
セッション終了後に主催者兼MCのSwwwitchの鷹野さんにも『NHKの教育テレビのようなプレゼン』というコメントをいただきました(笑)。この言葉に含まれてる良い部分、自分の人柄を前面にだしたスタイルというのは、今後の自身のプレゼンのベースとして大切にしていきたいなと思っています。とはいえ、『緊張で手が震えていた』、『みている方まで緊張をした』、『ハラハラした』といったお言葉もいただいています。プロのスピーカーのプレゼンという意味ではまだまだでした。こちらは反省し、今後に繋げないとですね。

イベント終了後の懇親会にて。隣にいるのは、プレッシャーをかけに来てくれた友人@toksatoさん(笑)。

MCを担当された#fc0の@izuizuさんと一緒に。
お気に入りの書籍のお気に入りのフレーズを紹介
今回のセッションの内容に関連して、お気に入りの書籍の中のお気に入りのフレーズがありますのでご紹介をしたいと思います。
書籍『フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)』よりFacebookの実名制についてのマーク・ザッカーバーグの思い。
「我々の会社はガスや水道と同様の公共事業です」
「現代社会の透明性は、ひとりがふたつのアイデンティティーを持つことを許さない」
この言葉にも、マーク・ザッカーバーグ氏のFacebookの実名制に対する思いが表れていますよね。
そして、何よりご紹介をしたいのは書籍『ソーシャルメディアマーケター美咲』の中で語られていたこの言葉です。
『ソーシャルメディアには人間しかいない』
この言葉こそソーシャルメディアの本質であり全てだと思っています。
参考書籍紹介
カーマイン・ガロ
日経BP社
売り上げランキング: 126
デビッド・カークパトリック
日経BP社
売り上げランキング: 180
池田 紀行
翔泳社
売り上げランキング: 1215
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2011年5月3日
先日、Facebookの新しいソーシャルプラグインSend Buttonが公開されましたね。
主な機能としては、ボタンを押すと設置をされたページの情報を友達に伝えることができます。送り先ですが、Facebookのメッセージ、Facebookのグループのアドレス、あと個人のEメールアドレス宛にも送ることもできます。一つの使い方ではありますが、気に入ったページを自信のメールアドレス宛に送るというのもよいですよね。
早速、当ブログにも設置しました
このSend ButtonですがLike Buttonプラグインとあわせて実装をすることができます。
当ブログの実装もこちらを使用しています。
Send button単体での実装については「Send Button」のページにあるジェネレーター(フォーム)に必要な情報を入力すると実装に必要なソースを生成することができます。
※XFBMLの実装については
ただし、Send Buttonプラグイン自体が現状XFBML版のみのサポートとなりますので、Like Buttonプラグインとあわせての実相寺にiframeを使用した場合は機能しないようです。
以下、見た目は変わりませんがiframeで実装をした”Like Button”です。
”送信”を押してみても・・・
残念ながらウンともすんともいいませんね。。。(2011年5月2日現在)
日本語のラベリングは「送信」でよい??
このSend Buttonですが機能自体はとても良いと思いますが、いかんせん日本語の「送信」というラベル(表記)がよくないと思っています。
私自信、以前よりユーザビリティーについて勉強をしていることもあり思うわけですが、ボタンのラベルって、利用者視点の動作でないといけないと思うのです。「送信」というのはあくまで機能視点での動作なので適切ではないかと。ちなみにこの考え方はSend Buttonに限らずボタンというもの全般にいえると思います。
では、どんなラベルがいいか? Facebookのお友達と話したのですが「これいいよ!」とか「どうぞ!」なんていいよねという話になりました。
また、表示のアイコンもプレゼントだったり手紙のマークでもよいねという話もあがりました。
同様にSend Buttonのラベルについて以下のブログでもいろいろとご意見があり面白いです。
Facebookが「Like」の次に仕掛けるのは「Send」ボタン、さて日本語だとどうなる?! | IDEA*IDEA
あと、私と同意見の方がいました。
「送信」でいいの?Facebookの新しい「Sendボタン」の日本語訳:Facebookクエスチョンでご意見募集中(the Public Returns – 続・広報の視点)
こちらも最近公開されたFacebookのクエスチョン機能で意見を募られています。是非、投稿されてみてはいかがでしょうか。
「送信」でいいの?Sendボタンの日本語訳。
何はともあれ、「いいね!」と同様に温かいニュアンスのラベルになるといいですね。お気に入りを友達に届けたいという温かい行動なのですから。
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